本島町笠島まち並は、国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)です。古いものは200年以上前に建てられた本物の古民家が保存維持されています。しかし近年空き家が多く保存維持の危機に瀕しています。
弊会の目的は、重伝建という国の文化財を保存維持活用し、加えて清潔な住環境を後世に継承することです。そのため精力的に移住促進を軸にした空き家の利活用施策を推進しています。
文化財保存活用を第一目的とした移住促進は、一般的な移住促進とは大きく異なります。移住及び利活用者には、文化財保護法と丸亀市の条例に基づいた利点と制約をあらかじめきちんと理解した上で、維持管理していただく必要があります。
今回ご案内する土地家屋には、借受人によるリフォームや修景再建が条件のものもございます。土地家屋毎の契約形態は当日説明いたします。
記
日時 2026年6月20日土曜 13時~15時30分予定 (船賃無料の日)
集合場所 本島町笠島 笠島公民館
プログラム
① 重伝建笠島の特別性(居住者への優遇と制約等)について説明
② 空家を順次内覧
③ 今後の意向アンケートを回収
参加予約 不要。お気軽にお越しください。
問い合わせ先 issha.kasashima@gmail.com
当日は、朝7時時点で「警報」以上が発令されていない限り催行とし、中止の場合の連絡は致しませんのでご了承ください。